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住まいのノウハウ

家の寒さは健康を害することにつながります。

こんにちは、株式会社マルヤマ代表の丸山です。

みなさんは「家の寒さが健康を害する」ということをご存知でしょうか?

 

昔から「冷えは万病のもと」と言われますが、体を冷やすと血行や代謝が悪くなり体調不良を引き起こすことがあります。体温が1℃下がれば免疫力が約30%低下し、逆に体温が1℃上がれば免疫力は5〜6倍に上がるとされています。
気温や室温が低下する冬場に風邪やインフルエンザが流行する背景には、免疫力の低下も影響しています。たとえばイギリスの住宅に関する指針では、室温18℃未満は健康リスクが高まるとされているのです。

実際に、寒い住宅(真冬の脱衣所平均室温12.4℃)と温かい住宅(同14.6℃)で暮らす80人を対象に「半数の人が要介護者になる年齢」を調査したところ、寒い住宅では76歳、温かい住宅では80歳と驚くような結果がでたそうです。わずか2℃の差ですが、健康寿命を4歳も延ばす結果に繋がるのです。

温かい家を実現するためには、家そのものの気密性能と断熱性能を高めてあげる必要があります。加えて、床暖房やエアコン、ストーブや換気設備など室温を温めてキープする設備にも配慮して、家全体で“健康性能”を上げていくことが大切になります。

高い気密性能や断熱性能をもつ私たちの新しいモデルハウス[Zèle]marumine(ゼール マルマイン)は、健康で快適な暮らしを実現するためのひとつの答えでもあります。

これから冬を迎え、室温も下がっていきますが、健康で快適な暮らしを維持するためには、室内温度にも気を配られることをおすすめいたします。