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住まいのノウハウ

入浴中の事故が一番多い1月、要注意エリアの奈良県。

みなさん、先日の寒波は本当に厳しかったですね! 風邪をひかれていませんか?

この季節に注意したいのは入浴中の事故。先日ニュース番組で紹介されていましたが、ヒートショックなどによる入浴中の事故死が増えるのは1月。そして都道府県別のデータをみると、奈良県はワースト9位に入っていました…。

 

これは東京都健康長寿医療センター研究所が2011年に調査したデータで、ヒートショック関連の事故で、入浴中に急死した人の数は全国で約1万7000人。

高齢者1万人あたりの発生件数が多い順にワースト10をみると、香川県、兵庫県、滋賀県、東京都、和歌山県、島根県、愛媛県、京都府、奈良県、佐賀県…と続きます。

 

 

注目したいのは寒さの厳しい北国よりも、近畿エリアの府県の件数が多いこと。

その背景には住まいの断熱性能の違いがあるようです。北海道など寒いエリアでは住宅内すべてを暖房することで、室内の温度差は小さいそう。しかし、近畿エリアなどでは、リビングなどの居室は暖房をしているものの洗面所や浴室、トイレなどは冷気が流れ込んでくる“寒い一戸建て住宅”が少なくありません。

 

 

室内の温度差が大きくなることでヒートショックの症状が発生し、入浴中の事故死件数増加に繋がっているようなのです。冷え込みの厳しい朝晩は、みなさんもお気をつけくださいね!

 

マルヤマでは、室内の温度差を極力小さくしてヒートショックのリスクを軽減する高性能住宅「ゼールマルマイン」をご提案しています。まずは、その暖かさを体験してみませんか?見学は随時受付中です。お気軽にご連絡ください。

 

夏涼しくて、冬あたたかに。

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