イベント
無料 体験・体感会冬の住み心地 体感会

冬の家で、こんなこと感じていませんか?
・暖房をつけているのに、足元が寒い
・部屋ごとの温度差がつらい
・光熱費が気になる
・家にいる時間が、なんだか落ち着かない
それ、家の「性能の違い」かもしれません。
「住宅の性能」と聞くと、
耐震・断熱・気密といった少し難しい言葉を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、そうした性能の数字は、
家づくりの中で大切な目安のひとつです。
でも私たちが本当に大切にしているのは、
その性能が、日々の暮らしの中でどう感じられるかということ。
今回の体感会では、
暖房をつけた状態のモデルハウスで、
住まいの性能が「感覚としてどう現れるのか」を、実際に確かめていただけます。
開催情報
| イベント名 | 冬の住み心地、体感してみませんか? - エアコンに頼りすぎない家の性能体感会 - |
|---|---|
| 日程 | 2月11日(水・祝)~2月21日(土) |
| 時間 | 10:00〜/13:00〜/15:00〜 ※上記以外のお時間をご希望の場合は、ご希望の時間をお知らせください。 ※ご予約のタイミングにより、ご希望の枠が埋まっている場合もありますので、ご了承ください。 |
| 場所 | 奈良市富雄北(モデルハウス) |
| イベント参加をご希望の方へのお願い | 予約制となります。 |
物件性能
| UA値(外皮熱貫流率) | 0.46 W/(㎡K) |
|---|---|
| 耐震等級 | 3 |
| 断熱等性能等級 | 6 |
| 一次エネルギー消費量等級 | 6 |
なぜ“冬”に体感するのか?
家の性能は、季節ごとに感じ方が変わります。
夏は暑さ対策、冬は寒さ対策と、
それぞれに家の性能や設備が関わっていますが、
冬は特に
・窓のそばに立つと、思わず身構えてしまう冷たさ
・廊下や水まわりに出たときの、ヒヤッとした温度差
・暖房をつけても、なかなか足元まで届かない感じ
など、住まいのつくりによる違いを確認しやすい季節です。
暖房をつけた状態でも、
「どこが冷えやすいか」「温度差がどれくらいあるか」といった点は、
家の性能や設備によって大きく変わります。
今回の体感会では、
冬ならではの視点で、
住み心地に関わるポイントを実際に確かめていただけます。
モデルハウスについて(体感の根拠)
今回の会場は、
耐震等級3+制震工法
断熱性能は国が推進するZEH基準よりも高いHEAT20 G2グレードで
換気システムは第一種全熱交換換気システムを使用したモデルハウスです。
特別な説明を聞かなくても、
〇 室内に入ったときの温度感
〇 窓のそばに立ったときの、冷たさの感じ方
〇 床材の違いによる、足元の感触の違い
〇 家全体の空気のまとまり感
など、感覚で分かる部分がたくさんあります。
※フロア材の種類が異なるため、
足元の感触の違いも、実際の暮らしをイメージしながら体感できます。
こんな方におすすめです
□ 冬の家の寒さに、少しストレスを感じている方
□ 高断熱・高気密が気になるけれど、実際どうなの?と思っている方
□ 性能は大事だと思うけれど、どこまで必要か分からない方
□ 光熱費を抑えながら、快適に暮らしたい方
□ 共働きで、家で過ごす時間の「質」を大切にしたい方
相談会でできること
・性能についての基本的な考え方
・断熱・気密が暮らしにどう影響するのか
・自分たちの暮らしに合う性能レベル
・コストとのバランスの考え方
などを、暮らし目線で分かりやすくお話しします。
売り込みや難しい専門用語中心の説明は行いませんので、
「ちょっと気になる」くらいの方も、安心してご参加ください。
家づくりは、完成してから
「思っていたのと違った」と感じても、簡単には変えられません。
だからこそ、
図面や言葉だけでなく、“体感”することがとても大切です。
この冬、
「住み心地の違い」を、ぜひ実際に感じてみてください。