イベント
勉強会ハザードマップだけでは分からない。安心して暮らせる土地の見方

地震やゲリラ豪雨、浸水など、
これまで以上に災害を身近に感じる機会が増えています。
これから家を建てるなら、
できるだけ災害のリスクを抑え、
安心して暮らせる土地を選びたい、、、そんな方が増えています。
そのためには、ハザードマップ等で確認することが大切です。
しかし、土地の災害リスクは、
地図に表示される情報だけでは分からないこともあります。
実際の土地を見るとき、
その土地の高さや周囲との高低差、
どのような地形や造成によってできた場所なのか。
さらに、土地だけでなく、
周辺の道路や避難経路などにも目を向けることで、
見えてくることがあります。
では、土地を買う前に、
プロはどこを見ているのでしょうか。
今回のイベントでは、
土地探しを始める前に知っておきたい、
「災害への備え」という視点から見た土地の見方を、
実際の土地を見るときのポイントとともに分かりやすくご紹介します。
これから土地を探す方も、
すでに気になる土地がある方も、
土地を決める前に知っておきたい視点を、
家づくりのプロと一緒に整理してみませんか。
開催情報
| イベント名 | ハザードマップだけでは分からない。安心して暮らせる土地の見方 |
|---|---|
| 日程 | 9月5日(土)・9月6日(日)・9月26日(土)・9月27日(日) |
| 時間 | 10時~17時の間でご希望のお時間をご連絡ください。 |
| 場所 | 弊社事務所(奈良市藤ノ木台1丁目8-1) |
このイベントで分かること
① ハザードマップと合わせて見ておきたいこと
ハザードマップで分かることだけでなく、
実際の土地を見るときに確認しておきたいポイントがあります。
地図や現地など、
それぞれから読み取れる情報を合わせて、
土地を見るための視点をご紹介します。
② 土地の「高さ」や「地形」から分かること
同じ地域の土地でも、
わずかな高低差や周囲との位置関係によって、
見ておきたいポイントは変わります。
土地そのものを見るとき、
どこに目を向ければいいのかを分かりやすくお伝えします。
③ その土地が「どのようにつくられたか」を見る
現在の土地の状態だけではなく、
造成時の状況や土地の成り立ちを知ることも、
土地選びでは大切な視点のひとつです。
土地を購入する前に、
確認しておきたいポイントをご紹介します。
④ 土地だけでなく、周辺環境にも目を向ける
災害時には、
土地そのものだけでなく、
そこから避難するまでの周辺環境も関わってきます。
道路や周辺の状況など、
「その場所で暮らす」ことを考えた土地の見方をお伝えします。
こんな方におすすめ
✓ これから土地探しを始めようと考えている
✓ 地震や豪雨など、災害への備えも考えて土地を選びたい
✓ ハザードマップは確認しているけれど、それだけで十分なのか気になっている
✓ 土地を見に行っても、災害のリスクをどこから確認すればいいか分からない
✓ 気になっている土地があるけれど、購入前に確認しておきたいことがある
✓ 土地の価格や立地だけでなく、長く安心して暮らせる場所を選びたい
土地を選ぶということ
災害への備えはもちろん、
土地の高さや地形、造成のされ方、周辺環境など、
実際にその場所で暮らすことを考えると、
見ておきたいことはさまざまです。
土地を「条件」だけで見るのではなく、
その土地がどんな場所なのかを知ること。
今回のイベントでは、
これからの土地探しに役立つ「土地を見る視点」をご紹介します。
「この土地ならどうだろう?」
そんな視点を持って、
これからの土地探しを考えてみませんか。
気になる土地がある方も、ご相談いただけます
すでに気になっている土地がある方は、
その土地についてのご相談も可能です。
「ハザードマップでは問題なさそうだけど、ほかに見るところは?」
「この土地の高低差は気にした方がいい?」
など、気になっていることをお聞かせください。
土地だけを見るのではなく、
その土地にどんな住まいができるのか、
これからどんな暮らしをしていくのかまで考えながら、
一緒に土地選びを進めていきます。