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住まいのノウハウ

キッチン、洗面など水回りにオススメの床材とは?

みなさん、こんにちは。

秋も深まり、床がひんやりと感じる季節になりました。

住まいの床材は機能面にも注目して選ぶ必要がありますが、今回はキッチンなどの水回りの床材選びについて、事例を交えながらご紹介しましょう。

 

リビングなどのフローリング材として一般的に人気が高いのは「杉」。調湿性や断熱性が高く、柔らかいので素足で過ごしていても疲れにくいという特性を持ちます。

ただ、杉は水を吸収しやすい素材でもあるので、リビングダイニングとキッチンを一体化させるプランや、独立型のキッチン、洗面室、トイレなどの水回りには別の素材がおすすめです。

 

たとえば硬くて水を吸収しにくいオーク材

写真1のカフェのようなダイニングキッチンでは、空間を広く使うために壁付きタイプのキッチンを採用し、挽板のオーク材を使用しています。この素材は床暖房にも対応しているため、冬場の足元からの冷え込みを防いでくれます。

 

 

写真2-3もキッチン床材にオーク材を採用したプラン

キッチンの収納扉や壁面とのコーディネートも考慮して選択しています。

 

 

 

タイルや人工大理石など水を弾く素材も選択肢のひとつ。

写真4〜6はキッチンやLDK全体にタイルを採用したプランです。

 

 

 

 

洗面室やトイレなどには、写真7〜9のようにお手入れのしやすいタイルやフロアタイル、自然素材のコルクタイルもおすすめです。

 

マルマインハウスではフロアタイルを基本的に使用しているのですが、こちらはクッションフロアとは少し違い、木目や石目の凹凸も再現され、本物に近い質感があります。

また耐水性・耐久性があり、傷に強い素材ですので、重い物などを置いたときにできるくぼみもクッションフロアよりもつきにくくなっています。

 

 

 

 

機能性も考慮しながら、住まい全体のコーディネートを考えた床材選びについても、お気軽にご相談ください。