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花粉&PM2.5対策にも効果的。カラダに優しい住まいの換気とは?

みなさん、こんにちは。
今年も花粉のシーズンがやって来ました。今年は杉花粉の飛散量が前年よりも増加するところが多いと予想されています。さらに暖かくなるとPM2.5の増加も想定されます…。
少しでも症状を軽減させるために、住まいにおける花粉対策を考えてみましょう。

 

住まいにおける花粉の流入は
窓や換気口など「換気」による流入が約60%
洗濯物や布団干し、洋服などへの「付着」が約40%
参照:花王(生活者研究センター)https://www.kao.co.jp/lifei/life/report-40/
と言われています。洗濯物の室内干しや衣類のクリーニングも必要ですが、換気による花粉流入を防ぐことも大切だ、ということが分かります。

ZEH(ゼッチ)をはじめとする高気密の家は、換気システムを利用した計画換気を行うことを前提に設計が行われていますので、花粉対策の意味からも通常の住宅よりも有利になります。給気口に花粉やPM2.5除去ができるフィルターを設置することで、屋内への侵入を大幅に抑えることが可能です。

 

ちなみにマルマインハウスでは大和郡山市千日町プロジェクトの「ゼールマルマイン」や、奈良市学園大和町プロジェクトのコンセプトハウス(ZEH仕様の高性能住宅)はもちろんのこと、基本的には標準仕様として全熱交換型の高性能換気システム「エコエア90」を採用しています。これは、温度(熱)と湿度の両方を交換することで、室内の快適な空気を逃がさずに換気だけ行うことができる優れたシステム。(※千日町プロジェクトのみオプションです。)

 

換気システムには、給気・排気共に換気ファンを使用する第1種、給気のみ換気ファンで行い、排気は排気口などから自然に行う第2種、排気のみ換気ファンで行い、給気は給気口などから自然に行う第3種があり、マンションや昔の戸建てなどで採用されている換気扇と給気口を組み合わせたものは第3種になります。第3種の場合はフィルターを利用すれば花粉などの除去はできますが、冷たい外気をそのまま取り入れるため暖めた室内の温度が下がってしまう難点があります。

 

しかし、全熱交換型の換気システムは温度や湿度をキープしたまま、新鮮な空気を取り入れることができる優れた性能を持っています。また、住宅内の空気の流れを計画的にコントロールすることによって、室内の上下の温度差を小さくすることができ、冬の乾燥や夏の湿気対策にも有効です。

心地よく、綺麗な空気の中での暮らしを実現するためには、「換気」は重要なキーワード。「エコエア90」の快適性をモデルハウスで、ぜひ体感してみてください。