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マルヤマのこだわり

「ηA値」が低い住まいは、冷房効率が良くエコで快適な家です

【「ηA値」が低い住まいは、冷房効率が良くエコで快適な家です】

 

こんにちは、株式会社マルヤマ代表の丸山です。

みなさんは「ηA値」という言葉はご存知でしょうか?

 

 

η」は「イータ」と読み、ηA値は冷房期の「平均日射熱取得率」を表した指標です。平均日射熱取得率とは住宅内に入る日射の割合を表し、数値が少ないほど住宅内に入る日射量が少なくなり、冷房効率が高くなることを示しています。

 

 

算出方法は屋根または天井、外壁、ドアなどの躯体から侵入する日射量と、窓ガラスから侵入する日射量の合計である総日射熱取得量を外皮面積で割ることで求められます。

ηA値は地域別に基準となる数値が決まっており、奈良県の場合は3.0が基準値。

 

 

ちなみに、私たちの新しいモデルハウス[Zèle]marumine(ゼール マルマイン)のηA値は1.6で、基準値よりもかなり低い数値となっています。高い断熱性能を誇るハイブリッド窓「サーモスX」の採用と、さまざまな設計の工夫によって獲得した数値なのです。

 

以前、UA値「外皮平均熱貫流率」についてもご紹介しました。(https://marumine.net/blog/concept/9949.html )UA値は外壁や天井、床、窓といった建物の“外皮”を通過する熱の移動量を数値化したもので、値が小さいほど断熱性に優れた住まいだと判断するための指標でしたね。[Zèle]marumine(ゼール マルマイン)はUA値0.47(性能予測値)と低い水準に抑えています。

 

 

つまり、ηA値とUA値が低い[Zèle]marumine(ゼール マルマイン)は酷暑の夏でも外からの熱気を断ち、エコで快適な室内環境を実現してくれる住まいなのです。間取りやデザインだけでなく、健康を維持でき、快適性を体感できるモデルハウスを、ぜひご覧になっていただければと思います。