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マルヤマについてマルヤマのスタッフをご紹介 工務部の鳥山良二です

みなさん、こんにちは。

今回は久しぶりにマルヤマのスタッフをご紹介。工務部の鳥山です。  

●自己紹介をお願いします。

こんにちは。工務部で外構工事を担当している鳥山良二、68歳です。 マルヤマに入社して約15年、それ以前に努めていた会社も含めると50年にわたって、土木や外構工事一筋に取り組んできました。私が好きな言葉はアインシュタインの「人生とは自転車のようなものだ、倒れないようにするには走らなければならない」。この言葉のように、いつまでも走り続けたいと思っています。  

 

●現在担当している仕事は?

ガレージの土間を仕上げたり、塀のブロックを積んだり、玄関アプローチの階段をつくったりと、住宅の外構全般を手掛けています。設計図面を元に工事を進めていくのですが、現場の状況を踏まえて、できるだけお客様が使いやすいように工夫やご提案を加えていくこともたくさんあります。

 

●たとえばどんな工夫ですか? 具体的には?

奈良市周辺は丘陵地も多いので、マルヤマの分譲地も前面道路が傾斜していることが珍しくありません。道路斜面にあわせながら、車の駐車がしやすいようにガレージの土間の傾斜を細かく調整していきます。微妙な勾配は図面で指示されているわけではないので、長年の経験を踏まえて進めていきます。

また、玄関の階段であれば図面では5段のものでも、お客様のお顔を思い浮かべて「蹴上げ(一段の高さ)を150mm以下と低くして7段にしましょう」とご提案することもあります。お客様にとって少しでも使いやすい家、外構に仕上げることを目指しています。

 

●休日の過ごし方や趣味は?

おいしいお酒が飲めるお店の食べ歩きが趣味です。お酒の量はかなり減りましたが(笑)、気になるお店があれば、キタやミナミにも出かけていきます。    

2019.03.14

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