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マルヤマのスタッフをご紹介 工務部の増田です

みなさん、こんにちは。
今回はマルヤマのスタッフをご紹介いたします。登場するのは工務部の増田です。

 

自己紹介をお願いします。
こんにちは。工務部で土木工事を担当している増田智希(ますだともき)です。マルヤマは「マルマインハウス」の住まいづくりを本格的に手掛ける前、事業の中心はインフラなどの土木・造成工事でした。そのため、現在でもマルヤマには「造成・土木工事事業部」があり、インフラ整備事業や分譲地の造成を自ら手掛けています。私はマルヤマに入社して約15年になりますが、一貫して土木工事部門の仕事に携わってきました。

現在担当している仕事は?
土木工事の施工と施工管理です。バックホー(通称ユンボ)という建設機械を操って地面を掘削し、型枠をつくってコンクリートを流し込み、擁壁を作り、埋め戻して宅地を造成する…といった一連の造成工事を担当しています。側溝の整備や上下水道の敷設などもその一環なので、住まいのインフラを整備する仕事と言えるかもしれません。

奈良市とその周辺には傾斜や高低差のある土地がたくさんありますが、「マルマインハウス」では傾斜や高低差をたくみに生かし、安全性を確保しながらも眺望や採光・通風のメリットを引き出す造成工事をつねに目指しています。

 

仕事のなかで大切にしていること、こだわっていることは?
造成・土木工事は自然と対峙する仕事でもあり、水が大敵になります。台風や大雨の予報がでれば現場をブルーシートで覆うなど事前の対処が大切になります。最近はゲリラ豪雨が増え、急に激しい雨に見舞われる可能性もあるので、常に空模様や気象予報にも気を配りながら作業を進めています。

安全に工事を進めるため “堀り方” にもこだわっています。バックホーのショベルを正確に動かして綺麗に掘り進めることで、掘削中も壁面が崩れにくくなるからです。工事中の壁面が崩れることは大敵だからです。

 

休日の過ごし方や趣味は?
趣味はモトクロスバイクです。休日にはモトクロスコースに出かけて練習を重ねていて、競技に出場することもあります。これからも楽しんでいきたいと思っています。