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住まいのノウハウ

ダブル発電での光熱費削減はどのくらい?

こんにちは。ダブル発電ってご存知でしょうか?

大阪ガスさんのテレビCMでご覧になった方もいるかと思いますが、「太陽光発電」と「エネファーム」を組み合わせた、住宅用の“ダブル”発電装置のことです。

 

「エネファーム」は、天然ガスに含まれる水素を使って発電を行う“燃料電池”と呼ばれる装置で、効率的に発電と給湯を行いますので、光熱費を大きく節約してくれる効果があります。発電した電力のうち余剰分は電力会社に販売して売電収入が得られるのも魅力のひとつ。また、ガスを利用することで、災害などで大規模な停電が起こった際にも最低限必要な電力を確保できるというメリットもあります。

 

マルマインハウスでも、ダブル発電を設置された邸宅もたくさんあります。入居済みの方に光熱費の削減効果をお聞きしたアンケートを行い、実際のデータをいただいていますので、少しご紹介します。

 

8歳と4歳のお子さまがいるA様邸のケースでは

年間の電気代2万9635円、ガス代7万5164円でした。さらに余剰電気を売って得られる売電収入が8万5230円あったとのこと。差し引きすると、年間の電気代・ガス代が2万円弱という、うれしい金額になったそうです!

 

ちなみに、奈良市における電気代平均額(平成25年〜27年の3年間の平均)は約12万8600円、ガス代平均額は約8万3000円(いずれも2人以上の勤労者世帯、奈良県の家計調査より)なので、平均的な金額とくらべると大幅に節約できていることがわかります。

 

 

現在分譲中の「大和郡山千日町プロジェクト」のモデルハウスでは、いずれもダブル発電を設置していますので、お気軽にお問い合わせください!