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住まいのノウハウ

2019年はスマートスピーカーのある暮らしが増えるかも?

みなさん、こんにちは。

みなさんの中で、「スマートスピーカー」を導入されているお宅はありますか?

 

 

スマートスピーカーとは「Google、照明消して」「キッチンぺーパーを頼んでおいて」など音声でやりとりする、CMでよく目にするもの。GoogleだけでなくAmazon EchoやLINE Clovaなど各社から同じような商品が登場して、普及を競っています。

 

アクセンチュア「2018年デジタル消費者調査」によると、日本における2017年時点でのスマートスピーカーの所有率は8%、さらに2018年中に購入予定の人は16%という結果がでています。この年末から来年にかけてはタッチ画面を備えた「スマートディスプレイ」と呼ばれる端末も続々と登場するようなので、冬のボーナスで購入されるご家庭も増えるかもしれませんね。

 

 

気になるのはそのお役立ち度合い。音楽を聴いたり、天気予報を調べたりするだけでは「絶対欲しい!」とまでは思わないでしょう。しかし、エアコンや照明のオンオフ、そして給湯器の運転や、窓シャッターの開閉などを音声でコントロールできるようになれば「欲しい!」と思う人も増えるのではないでしょうか?

 

 

先日Panasonicさんから住宅向け「HOME IoT」の中核機器「AiSEG2」(アイセグ2)のバージョンアップが発表されました。スマートスピーカーとエアコンやエネファームなどの住宅設備機器との連携対象が拡大するだけでなく、AI(人工知能)を使って天気予報を確認し、太陽光発電システムと組み合わせて余剰電力で電気自動車を充電、といった機能も可能になるようです。

 

さらには「AI搭載マンション」も登場しています。住宅内に設置されたセンサーが住人の行動を感知してディープラーニングすることで、「室内での人によるスイッチ操作がいらなくなる」という物件です。たとえば「掃除をするたびに窓を開ける習慣がある」なら、AIは「住人は掃除をするときに窓を開ける」ということを学び、住人が掃除機を使うたびにAIがカーテンや窓を開けるようになるそうです。

 

SFのような話ですが、既に実用化が目の前にきているのです。驚きますよね。

 

 

私たちマルマインハウスでも「学園大和町モデルハウス」と「ゼールマルマイン」では太陽光発電システムとエネファームを設置し、ZEH仕様の最新機器をご覧いただけるようにしています。実はスマートスピーカーの導入も検討したのですが、今回は見送りました。今後新築をされる方はぜひ視野に入れられるといいと思います。

 

アクセンチュア「2018年デジタル消費者調査」

https://www.accenture.com/t00010101T000000Z__w__/jp-ja/_acnmedia/PDF-75/Accenture-ACNJPN-FIX.pdf

 

Panasonicさんのプレスリリース

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/10/jn181005-1/jn181005-1.html