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マルヤマのこだわり

「おかえり」と語りかけてくれる街並みづくりを

自分の街に帰ってきた時、なんだかホッとでき、家々が「おかえり」って言ってくれるような街並みであれば嬉しいですよね。私たちマルヤマは、語りかけてくれるような街づくりや住宅の配置計画、家々の外観が織りなす景観にもこだわっています

 

そのひとつが生駒台プロジェクトです。

 

区画全体が半月状にカーブを描き、高低差を持つ独特な形状の敷地に対して、建物を配置する位置や道路の作り方といったランドプランを検討する段階から、建築家が設計に参加しました。それぞれの家から見える景色や、光と風の招き入れ方にも配慮して区画の割り方や配置計画をデザイン(区画図面の黄色部分)。

 

 

 

 

外壁部分にはタイル貼りデザイン壁をつくり、街路に面した部分には常緑の小高木を植樹して、隣人との心地良い距離感にも気を配っています。こうした設計の配慮が、知らず知らずのうちに優しさと風格を持つ街並みをつくりだしているのです

 

 

区画ごとに、それぞれの住まいの間取りプランや内装はお客様の「mine」に沿って自由に表現していますが、一方で外観設計には一定のルールを設けて「邸宅街」と呼ばれるような街並みづくりを目指しているのです。

 

建物の屋根は伝統日本家屋のように深い軒をとり、天然木材を使用した「軒天」が建物の輪郭を引き締めます。建物正面にはアクセントとなる笠木と見切りの鋼材を薄く納め、外壁には天然鉱石の炭酸カルシウムが主成分の石材を吹き付け材として温かみを持たせました。玄関アプローチには重厚感を増す天然石貼りを採用しています。

 

自然の素材も配した外観デザインへのこだわりは、月日を経て家族の成長とともに味わいが増し、風格や優しさ、街全体のグレード感や豊かさを高めてくれるはずです。

 

 

モデルハウスを見学される際には、ぜひ周辺を歩いて街並み懐の深さを実感してみてくださいね。

 

生駒台プロジェクトについて事例はこちらです。

洗練と伝統が薫る美しい邸宅