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住まいのノウハウ

注文住宅に和室は必要?生活空間にフィットする「小上がりタタミコーナー」の魅力

家づくりの間取りを考えるとき、「和室を作るか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか?客間として使ったり、子どものお昼寝に使ったりと、色々な使い方ができますが「独立した和室を作ったものの、普段はまったく使わない…」という悩みも多いもの。

そんな家族におすすめしたいのが「小上がりタタミコーナー」です。
小上がりタタミコーナーとは、フローリングの床面よりも高い位置に設けた、ちょっとした和室のこと。(以下、小上がり和室と表現しています。)

近頃は、この小上がりの和室をLDKの一角に取り入れるスタイルの人気が高まっています。これまでの和室とはまた違った雰囲気を感じられるほか、利便性も高いので、和室を設けるか迷っている…という方は、ぜひ検討してしてみてください。

そこで今回は、マルマインハウスで建てた住宅の中から、小上がりの和室を取り入れた住まいをご紹介。小上がりの魅力をたっぷりお見せします!

 

 

庭とつながる小上がり和室。小さくても居心地は◎

ダイニングの横に小上がり和室を設けたこちらのお住まい。3帖というコンパクトなサイズですが、天井を高く設計したり、窓から庭につながる工夫で、窮屈さがなく開放的な空間に仕上がっています。

和室の電球にはあえてむき出しのペンダントランプを採用することで、インダストリアル調のキッチンにもよく馴染むおしゃれな雰囲気に。ごろんと寝転がって休んだり、洗濯物を畳んだりと、和室の活用の幅がグンと広がります。

また、キッチンやダイニング、庭から和室が見渡せるので、小さな子どもたちが遊んでいるのを見守りながら、家事や掃除ができるのも嬉しいポイントです。

 

お客様の声
出会いから数年 信頼関係でつくり上げた、期待以上の家

 

リビングに和をプラス。“おこもり感”も楽しめる

広々とした吹き抜けのあるリビングの一角に、高めの小上がり和室を設けたお住まい。小上がりで和の雰囲気をプラスすることで、LDK全体が引き締まり、立体的で広々と感じられる空間を演出しています。

和室には障子の間仕切りを設けているので、リビングにいながら“おこもり感”を感じられるのも魅力。客間として使えることはもちろん、ひとりでプライベートな時間を過ごしたいときにもぴったり。中庭の緑を眺めながら読書をしたり、畳の上に寝転んだりと、思い思いの時間を楽しめます。

また、小上がりの段差部分には、高さをたっぷり取った収納スペースも確保。和室で使うクッションや寝具、リビングの荷物などの収納に役立ちます。床下を有効活用して収納力を増やせるのは、小上がり和室ならではの魅力ですね。

 

施工事例
憧れの中庭に県内産の木を使った、家族の思い出を育む家

 

床の高さを工夫して、オープン空間にメリハリを

リビングと一体で使える、和室スペースを設けたこちらのお住まい。たくさんの人がきてもリビングでくつろげるよう、あえてソファを設置せず、小上がりなどの床の高さを工夫することによって、座ったり寝転んだりと、思い思いの場所でくつろげるようなスペースを確保しています。

リビングの床を一段下げている代わりに、隣の小上がり部分を高く設計するなど段差を設けたのがポイント。空間にメリハリができて、家の中が広く見えるという効果があります。

また、小上がりによる段差だけでなく、天井には傾斜のある勾配天井を組み合わせており、開放感のある立体的なリビングに。家族や友人みんなで団らんするときはもちろん、自然と家族の距離が近くなるオープンな空間が魅力です。

 

お客様の声
生駒山の風景を取り込み、立体的な空間が暮らしにさらに広がりを生む家

 

住まいに調和する、LDKと視線を合わせた小上がり

LDK部分に和室を設けたいとき、気になるのが「視線の高さ」です。和室は床に面しているので、椅子やソファに座って生活するリビングやダイニングと異なり、視線の高さが合わず「落ち着かない」と感じてしまうかもしれません。

また、和室は「ごろんと寝転がれる」ことが醍醐味でもありますが、LDKと段差がないと「家具が目に入って圧迫感を感じてしまう」「リビングからのホコリが気になる」という心配も。

段差のある小上がりの和室なら、目線の位置が高くなるので、寝転がっても地べたのような不快感を無くせるほか、LDKと調和しやすいという利点があります。和室のスペースを広く確保したいときでも、小上がりで段差を付けることで、違和感なくフローリング中心の住まいにフィットしやすくなります。

 

お客様の声
爽やかな眺望を掌中にする優越のヒルトップレジデンス

 

住まい&生活に適した小上がり和室を選ぼう!

小上がりの取り入れ方は、住まいの広さや生活スタイルによってさまざま。最近は、これまでの「和室はフラット&個室」という常識にとらわれず、時代やライフスタイルに適した和室が好まれています。小上がり和室を選ぶ際は、どのような用途で使うのか、目的に合わせて設置場所や広さなどを選びましょう。

3帖ほどのコンパクトな小上がり和室は、リビングと一体で使えるようLDK近くに配置することで、子どもの遊び場やお昼寝、洗濯物を畳むスペースとしても活用できます。6畳ほどの広めの小上がり和室は、障子や格子戸などで間仕切りをつくると、客間や寝室として使うことも◎。

マルマインハウスでは、ご家族の生活スタイルや和室の用途に合わせた、使い勝手の良い小上がり和室をご提案いたします。お部屋の天井の高さや、収納の有無を考慮することはもちろん、LDKや庭、ウッドデッキとのつながり確保するのも大切なポイント。お部屋の雰囲気に馴染む和室のデザインや、使い勝手の良い広さ・高さのバランスも、ご家族様のご要望に合わせてアドバイスさせていただきます。

「どんな間取りのプランを作ってもらえるの?」「小上がりを設けるための注意点はある?」など、設計や間取りに対するご質問や疑問がある方は、ぜひ当社までお気軽にご相談くださいませ!