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将来の家計を考えよう。夫婦・子育て家族のライフプランの立て方

住まいづくりを考えるとき、家族がどのように暮らしていくのか、将来のライフプランをしっかり立てておくことが大切です。

結婚や出産によって生活リズムが変わったり、転職で夫婦の働き方が変わったりと、さまざまなイベントによってライフスタイルは変わります。

お子さまの教育資金や夫婦の老後などを考えると、お金の使い方・貯め方についてしっかりプランを立てておくことが重要です。

マイホームの購入を検討している方は、「わが家にはどれくらいの予算が適切なのか」「どれくらい貯蓄していけばよいのか」など、この機会に家計を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

今回は、安心して家づくりを進めるために、夫婦・子育て家族のライフプランの立て方についてご紹介します。

 

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ライフプランを立てると「いつ・いくら必要か」が分かる

家族のライフプランを立てる目的は、「いつ・いくらのお金が必要なのか」を把握するためです。将来起こるであろうライフイベントを見据えて、それにかかる資金をどう調達・貯蓄していくのかを考えることが大切です。

とはいえ、将来のライフプランは夫婦や家族によって異なるもの。20年後、30年後と笑顔で暮らしていけるよう、家族の将来を想像してみてください。
「夫婦でどんな生き方をしたいか」「将来的には家族でどんな暮らしをしていたいか」などを具体化することで、いつ、どのくらいの資金が必要かを把握して、家計の収支を見直すことができます。

 

3つの資金計画「教育・マイホーム・老後」

ライフプランを考えるうえで軸となるのが、教育資金・住宅資金・老後資金の3つです。3つのうちどこに比重を置くかでマネープランが変わってくるほか、家族の夢をかなえる第一歩にもなります。

3つの資金計画について、考えておきたいポイントは以下があります。

将来設計をすることは、家族の夢を実現させるだけでなく、住み始めてからの家計が苦しくならないようにするためにも重要です。

 

①教育資金

・子どもの教育方針
・習い事・塾について
・大学までの資金はどれくらいかかるのか
・教育資金をどう貯めるのか
・教育ローン・奨学金を利用するのか 

現在お子さまがいる場合や、将来的に出産を考えている方は、養育費や学費についても考えておく必要があります。まずは家族で教育方針について話し合ったうえで、資金調達や奨学金の利用有無などを検討しましょう。

②住宅資金

・いつ・いくらの家を買うのか
・住宅ローンの種類
・ローン返済にいくら充てられるのか
・住宅取得の際にかかる税金
・引っ越し費用(家具・家電などの購入費用も含む)や火災保険料など
・購入後にかかる費用(固定資産税やメンテナンス費など)
 
住宅を建てる時、家計の収支を踏まえて予算を立てることが大切です。無理に住宅ローンを組むと、住み始めてからの返済が苦しくなってしまう可能性があります。夫婦の働き方や収入の変動を考慮したうえで、住まいの予算と毎月の支払金額などを検討しましょう。

③老後資金

・定年後も仕事するのか
・退職金はいくらもらえるのか
・年金はいつから・いくらもらえるのか
・老後の生活資金はいくら必要か
・老後資金をどう貯めるのか
 
老後の資金を貯めるためには、毎月の家計に余裕を持っておく必要があります。住宅ローン返済が厳しいあまり、「貯蓄まで手が回らなかった」というケースも少なくありません。老後資金を貯めるために、保険や積立投資なども検討するとよいかもしれません。

 

 

ライフプランを立てるための3ステップ

ライフプランの3つの軸「教育・マイホーム・老後」について考えたら、それを踏まえたライフプランを作成しましょう。必要な資金や家計のキャッシュフローについて確認するため、ノートに書き出すのがおすすめです。

 

①家計のキャッシュフローを見直す

まずは、現在の家計状況を明らかにします。家計簿をつけて、家族全体の収支を把握することもおすすめです。現在の収支と貯蓄も踏まえて、お金のかかり過ぎている場所や、無駄な支出がないかなどを確認しましょう。マイホーム購入の予算を決めるうえでも重要なポイントとなります。

②家族の夢やライフイベントを考える

夫婦や子ども、親とどのような人生を送りたいのか考えます。家族の夢やライフイベントを年表にするのもおすすめです。ライフイベントとして盛り込むのは、出産や子どもの進学、マイホーム購入、車の購入や買換え、老後の過ごし方といったものがあります。海外旅行などのお楽しみのイベントも忘れずに考えましょう。

③ライフプランの実現に必要な資金を知る

家族の夢やライフイベントを洗い出したら、必要な資金を考えます。「いつ・いくらのお金が必要なのか」を把握しやすくなります。現在の家計の収支がプラスだとしても、住宅ローンや今後の教育資金を考えると、余裕を持った資金計画が望まれます。家計で見直すべき点がないか、夫婦で話し合いましょう。

 

理想の住まいのためにも、家族のライフプランを

ライフプランを立てることは、マイホーム購入の予算や、住宅ローンを検討するうえで欠かせません。「住宅購入の頭金は子どもが未就学のうちに貯める」「子どもの進学にあわせてマイホームを購入する」など、将来設計を行ないましょう。

予算やこれから必要な資金などがわかると、将来のお金に関する不安を解消できるだけでなく、家づくりをスムーズに進められます。

 

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ご家族のライフプランや資金計画は、マルマインハウスにお任せください

家族の将来を考えてライフプランを立てることで、無理のない計画的な住宅購入が可能になります。将来、安心して暮らしていくために、家計の状況を把握するとともに、ライフイベントごとに必要なお金を考えましょう。

とはいえ、注文住宅となると、どれほどの予算が必要かわからない方も多いかと思います。マイホーム購入には実際いくらかかるのかなど知りたい方は、ぜひマルマインハウスまでご相談ください。完全予約制にて、FP相談も承っております。

ご家族さまの家族構成や将来のライフイベントをもとに、予算にあわせた資金計画をアドバイスさせていただきます。「住宅購入を考えてはいるけど、まだイメージがついていない」という方でもお気軽にお問合せください。家づくりに必要なお金、予算にあわせた注文住宅のイメージなどを一緒に考えましょう。

 

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