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家づくりについて

注文住宅はどれくらい時間がかかる?土地選びから入居までの段取り

はじめての家づくりは、「何にどれくらいの時間がかかる?」「どんな手続きが必要?」など、分からないことが山積み。とくに土地から探す注文住宅では、理想の土地を見つけたり、建築プランを考えたり、住宅ローンを組んだりと、さまざまなステップが必要です。

計画的に家づくりを進めるためには、土地選びから入居まで、基本的な段取りと期間を把握しておくことが大切。必要な手続きとそれに合わせた準備をしておけば、「予想以上に時間がかかり過ぎた」と焦ってしまうこともなくなります。

 

そこで今回は、注文住宅を建てるときの基本的な段取りと見ておきたい期間、事前に準備しておきたいことをまとめました。  

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まずは土地探しと予算を決める:約3~5ヵ月

自由に家づくりができることが魅力の注文住宅ですが、「どの地域に住みたい」「予算はいくらまで」など、具体的な条件を洗い出していくことが最初のステップとなります。

土地探しを始めるときには、住みたいエリアや沿線を考慮したり、子どもがいる場合には学校や子育て環境、周辺施設の利便性なども重視したいポイントのひとつ。とはいえ、条件にぴったり合う土地はなかなか見つからないことの方が多いため、「絶対に妥協できない点」「あったら良いなという妥協できる点」など、家族で優先順位を決めておくと、土地探しがスムーズに進められます。

また、家づくりでどれくらいの予算をかけられるか、無理なく返済できる住宅ローン借入額を計算しておく必要も。「土地の予算がオーバーして、建築費にお金を掛けられなくなった」とならないよう、バランスの良い予算配分が大切です。

「どの立地でどれくらいの予算が必要なのか」分からない場合は、完成済みの注文住宅やモデルハウスなどを参考にするのも◎。マルマインハウスでは、土地と建築費のトータルで資金計画ができるよう、予算を考慮した「土地探し」からサポートいたします。  

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土地購入と住宅ローンを選ぶ:約3ヵ月

購入する土地が決まったら、どのように購入するか住宅ローンの組み方を検討しなければなりません。注文住宅では、建物の工事が始まる前に、まず以下の土地代の支払いが発生します。  

土地購入の流れ 支払うお金 資金
土地の契約時 土地契約の手付金 (購入金額の約10%) 自己資金
土地の引き渡し時 土地の残金 自己資金または、住宅ローン、つなぎ融資を利用

  住宅ローンの融資は、原則「家が完成した引き渡し日から」実行されるため、「自己資金で土地代を購入する資金が用意できない」という場合は、次の2つの方法で土地購入にかかる資金を調達するのが一般的です。

①土地と建物を別々にローンを組む(2本立て)

②土地と建物のローンを1本にまとめる(1本化)

①の場合、1本目の住宅ローンは「土地の残金」を支払うタイミングで融資が実施されます。2本目の住宅ローンは「建物に対する融資」となり、「建物の引き渡し日」に融資が実施される仕組みとなっています。ただし、1本目の「土地」の融資が実行されると、現在家賃の支払いがある場合は、月々の支払いが重なりますのでご注意ください。

また、建築工事が始まってから引き渡しまでには、工事の進捗に応じて「建築請負契約金」「着工金」など数回に分けて支払う必要があります。支払いのタイミングで資金が用意できない場合は、住宅ローンが実行されるまでの間に借入れできる「つなぎ融資」を利用するのも方法のひとつ。

②の場合は、土地代と建物代を一緒にしてローンを組めるため、土地の残金を含め、建物が完成する前の支払いにも融資が利用できるようになります。また、こちらも融資が実行されてからは金利の支払いなどが始まりますので、家賃の支払いと重なることを考慮する必要があります。

ただし、借りる人の条件や銀行によっては希望するローンの組み方ができないこともありますので、ご注意ください。  

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建築プランを立てて、建築請負契約を結ぶ:約3ヵ月

土地の売買契約が終われば、建築会社とより詳しい建築プランを練っていくステップとなります。「リビングの広さや間取り」「設備や収納家具の仕様」など、具体的な要素をピックアップして、プランナーや設計士と相談しながらアイデアを具体化していきましょう。

このステップは、注文住宅を建てるうえでもっとも楽しい工程のひとつでもあります。しっかり希望を伝えられるよう、家族で要望やイメージを書き出しておくのがおすすめ。こだわり過ぎて予算がオーバーしないよう、トータル予算を考慮した設計が大切です。

建築プランが確定した後は、ついに「建築請負契約」を結びます。 そして、契約から引き渡しまでには、以下のように建築費用を数回に分けて支払う必要があります。  

建築請負契約~引き渡し までの流れ 支払うお金 (マルマインハウスの場合) 資金
建築請負契約 手付金 (建設費用の10%) 自己資金またはつなぎ融資
着工 着工金 (建設費用の20%) 自己資金またはつなぎ融資
上棟時 中間金 (建設費用の30%) 自己資金またはつなぎ融資
引き渡し時 総費用の残金 住宅ローンの融資実行

  住宅ローンを一本化しない場合、融資実行は建物を引き渡してから。それ以前の支払いで資金が用意できない場合は、つなぎ融資を検討しましょう。つなぎ融資は住宅ローンが実行されるまでの間は利息のみを支払い、住宅の引き渡しのタイミングで住宅ローンを使って精算するというのが一般的な仕組みとなっています。ただし、通常の住宅ローンに比べて金利が高く、融資事務手数料などの諸費用がかかるため、計画的な返済プランが大切です。

建築請負契約後は、その建築プランが法令に違反していないか「建築確認申請」をします。プラン変更があるとさらに時間がかかる可能性があるため注意したいところです。  

 

工事開始~引き渡しまで:約4~6ヵ月

「建築確認申請」の許可が下りると、いよいよ工事が始まります。

工事の進捗状況に応じて工事費用の一部を支払う必要があるほか、着工前に近隣の方へ挨拶周りをしたり、工事の安全を祈願する地鎮祭を開催したりと、やるべきことがたくさん。

地鎮祭や上棟式については、お客様と話し合って実施するかを決定します。

そして、施工がどのように進んでいるか、現場に足を運んでみるのもおすすめ。自分の家が完成するまでの過程を知れば、より愛着が湧くはずです。職人さんとコミュニケーションを取りながら家づくりを進めることも、理想の住まいを作るために大切なポイントでしょう。

工事が完了したあとは、ご家族と施工会社が立ち合いながら、最終チェックの「立ち合い検査」を実施。ドアが問題なく開くか、トイレや台所の水がしっかり流れるかなど、不具合がないかどうかを確認します。問題が無ければ、保証書や鍵を受け取り、引き渡しは完了。

憧れのマイホームで、ご家族の新たな暮らしがスタートします。  

 

マルマインハウスなら、予算計画からアフターメンテナンスまで対応

注文住宅を建てるとき、入居までは1年~1年半ほどかかることが一般的。

大まかな段取りをまとめると、次のようになります。  

約3~5ヵ月 約3ヵ月 約3ヵ月 約4~6ヵ月

・予算を決める

・土地探し

・土地購入の手続き

・住宅ローンの検討

・建築請負契約を結ぶ

・建築プランの検討

・工事開始

・完了検査と引き渡し

事前に手順や段取りを知っておくことで、よりスムーズに家づくりを進められます。

予算計画を立てにくい土地購入や住宅ローンですが、マルマインハウスならトータルのコストを踏まえて土地探しからサポート。住みたいエリアや建てたい家の希望を伺いながら、予算も叶う家づくりを実現します。

また、家族が末永く安心して暮らせるよう、住宅瑕疵担保責任保険に加えて、10年間の自社保証サポートをご提供。引き渡し後の定期点検、やアフターメンテナンスも実施しています。「クロスの汚れが気になってきた」「設備をプラスしたい」など、住みながら気が付いたこともお手伝いさせていただきます。

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