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家づくりについて夫婦や子どもとの時間を大切に、“暮らしのゆとり”を生む家づくり

共働きの家庭が増え、家族それぞれが忙しい毎日を過ごす現代では、「家で過ごす時間」が暮らしの質に直結します。夫婦や子どもと家で過ごす時間をよりよいものにすることが、日々の充足感につながります。
これからマイホームをお考えの方は、「家族とつながる時間が自然と増える設計」や「忙しくても心にゆとりを持てる空間づくり」に目を向けてみてはいかがでしょうか。
今回は、共働き・子育て家族に「暮らしの余白」をもたらす家づくりのポイントや動線・空間設計のアイデアを紹介します。また、日々の暮らしにゆとりある時間をもたらす、マルマインハウスが手掛けるコンセプトハウス『+ Time(プラスタイム)』の魅力もお伝えします。
家族との時間を育む、これからの家づくりのものさし
共働き・子育て家族では、朝の支度や帰宅後の夕食準備、明日の用意など、毎日の時間が瞬く間に過ぎていくのを感じているのではないでしょうか。
「夫婦でゆっくり話す時間がほしい」「もっと子どもとじっくり向き合いたい」と願いながらも、日々の家事やタスクに追われて心に余裕がなくなってしまうのは、決して珍しいことではありません。
忙しい毎日を過ごす今の時代だからこそ、これから建てるマイホームには「家族と一緒に過ごす時間を生み出し、笑顔や癒しを育む場所」としての役割が求められています。
これからの家づくりの“ものさし”となるのは、以下のような点です。
▼共働き・子育て家族の家づくりで大切にすること
- 家族のつながりを感じられる空間をつくる
- 家で遊びや趣味を楽しめるようにする
- 家事や生活動線を確保してタイパ(※)を高める
- 疲れやストレスをリフレッシュできる空間づくりにこだわる
大切な家族との時間を生み出す家づくりは、慌ただしく流れる日々に心地よい「余白」をもたらし、充足感のある豊かな暮らしへと変えてくれます。
※タイムパフォーマンス:かけた時間に対してどれだけ満足を得られるか
暮らしにゆとりを生む、家族の時間を大切にするアイデア
忙しい毎日のなかで家族と過ごす時間をより豊かにするためには、間取りや動線、空間設計の工夫が欠かせません。ここでは、マルマインハウスでの施工事例とともに、“暮らしのゆとり”を生み出し、家族との時間を育む家づくりのアイデアを紹介します。
①家族みんなの居場所になる、くつろぎのLDK空間

家族みんなで心地よい空間を共有できるように、広々とした“くつろぎ空間”を重視したリビング。あえて大きなソファーは置かずに、造作ベンチとクッションを取り入れて6人家族でも自由に過ごせる空間にしています。
▼リビング横の小上がりコーナー

LDKとつながる小上がりの畳コーナーは、「お子さまの遊びスペース」「お昼寝スペース」「読書スペース」「アイロンがけスペース」など、多目的に使える便利な場所に。
▼ダイニングの隣にあるスタディスペース

ダイニングの壁際に造作カウンターを設け、並んで使えるスタディスペースをつくっています。学校の宿題やテレワーク、書類の整理など、家族がいる空間で作業ができます。
家族一人ひとりの食事時間やくつろぎタイムが違っていても、ダイニングと広々リビングが一体になった空間により、一緒に過ごす時間を自然と増やせるようになります。
②スムーズに歩き回れる家事・生活動線の設計

ランドリールームとファミリークローゼットが一直線につながる動線を確保すると、洗ってから収納するまでの移動距離を短縮できるだけでなく、動作が途切れずスムーズに家事を進めることができます。
室内干しに対応できる可動式と造りつけのアイアンバーや、洗濯物をそのまま畳める造作カウンター、ハンガーのまま収納できるファミリークローゼットで、毎日の洗濯を効率的にこなせるようになります。
▼キッチンからアクセスできる水回り

キッチン→ランドリールーム→洗面→バスルームへと続く水回り動線を直線で確保。また、リビングとは回遊動線でつながることで忙しい家族でも「ながら家事」を効率的に行えます。
例えば、「料理の仕込み中に洗濯物を回す」「子どもの身支度を見守りながらお弁当の用意をする」といった同時進行がしやすくなるため、家事の時短につながります。
▼集約型のプライベートスペース

それぞれの個室からアクセスしやすい2階に洗面・お風呂・ファミリークローゼットといったプライベートスペースを集約した間取りです。
「洗顔・メイクをしてお出かけの準備をする」「着替えを持ってお風呂に入る」といった一連の動きを流れるように行えるため、朝の身支度や夜の就寝準備のバタバタを減らすことができます。
③家族が集う開放的なキッチン

ダイニング・リビングを見渡せる、開放感のあるオープンキッチン。
キッチンで料理の準備や後片付けをしているときにも、ダイニング・リビングで過ごす家族の気配を感じられるため、自然とコミュニケーションが生まれやすくなります。
▼ダイニング一体型のオープンキッチン

ダイニングと一直線につながる一体型のオープンキッチンは、調理中の配膳から食後の片付けを最短距離で行えるため、朝食や夕食の時間にゆとりが生まれやすくなります。
また、ダイニングは広々とした調理スペースにも使えるため、夫婦で分担しながら共同作業したり、休日に子どもと一緒に料理をしたりすることもできます。
④家の内と外を結ぶ、くつろぎ空間や遊び場所

LDKから気軽に行き来できる庭とタイルデッキは、家族がくつろいだり、子どもと遊んだりと、日常にゆとりある時間を生み出します。家の中と外がゆるやかにつながる屋外スペースは、日常の疲れを癒し、心の潤いや楽しみを生み出す大切な場所になります。
▼景色を楽しめる大自然のなかのテラス

リビングの大きな窓とゆるやかにつながるテラスを設け、自然の景色を眺められる贅沢な空間をつくりました。心地よい風や陽だまりを感じながら、日々の忙しさやストレスをリフレッシュしたり、夫婦でカフェや晩酌を楽しんだりできます。
おうちの中にいるときも、広い開口部を備えた窓から自然の風景が見られるため、日常のなかに心のゆとりが生まれやすくなります。
⑤趣味やホームパーティーを楽しめる土間

土間は、土足のまま使える室内と屋外との間の空間で、古くから日本家屋で採用されてきました。近年、住まいにゆとりを生み出す空間デザインとして再注目されています。
LDKと隣接した土間を設けると、ホームパーティーや子どもの遊び場などに活用でき、家族との思い出を育む特別な場所になります。遠出をしなくても、おうちのなかで非日常を感じられ、生活に楽しいメリハリが生まれます。
▼アウトドア気分を楽しめる土間

玄関からリビングへとつながる場所に設けた広々とした土間は、家に居ながら「外遊び」を楽しめる空間になっています。アウトドアチェアやテーブルを置けば、自宅で手軽にキャンプ気分を味わえます。
また、キャンプ用品や釣り道具などの土汚れを気兼ねなく運び込めることも土間の魅力。リビングにいる家族と同じ空間にいながら、趣味に没頭できる場所にもなります。雨の日の子どもの遊び場や室内干しスペースとしても便利です。
家族の時間を創るコンセプトハウス『+ Time』
時間に追われる現代の住まいに求められることは、見た目のデザインや生活環境の快適性だけではありません。共働き・子育て家族の豊かな生活を叶えるためには、「暮らしの中で心のゆとりを生み出し、家族との時間を心地よく重ねられるか」という視点が大切です。
こうした暮らしへの考え方をカタチにしたのが、コンセプトハウスの『+ Time(プラスタイム)』です。
+ Time ―家族の時間が自然と増えていく家―
『+ Time』が目指すのは、忙しい共働き・子育て家族が毎日を過ごす「生活の流れ」に寄り添い、大切な家族と過ごす“心地よい余白時間(Time)”をプラスする住まいです。
家事・生活の流れを想定した「タイパを高める動線設計」をはじめ、「家族との時間が自然に生まれる間取り」や、疲れを癒して心を満たす「光や景色の取り入れ方」など、暮らしのなかに生まれる愛おしい時間を最大化する設計にこだわっています。
これからマイホームを建てる方は、「帰宅後のひとときを家族でどう過ごしたいか」「どんな風に子育てをしたいか」など、理想の暮らしを思い描いてみてください。
分譲中の俵口町プロジェクト
現在、生駒市・俵口町の自社分譲地内でコンセプトハウス『+ Time』を建築中です。見学会では、空間のつながりや窓からの景色、光の入り方など、図面だけでは分からないことも実際に体験していただけます。
参考価格や資金計画の目安などもご案内しているため、共働き・子育て世帯でマイホームを検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。
見学会の予約はこちらから
2026.06.11